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工場設備

◆開放型撹拌漕(導入費用約8,000万円)
加熱・冷却・撹拌を行う装置。コンピューター制御されており、温度設定は自動調整。
製造する品目や製造量で使い分けています。
【5t釜】
プラセンタエキスの抽出に使用。
使用する原材料が多量なため、原料投入機を装備。あまりに巨大なため、2F部分を吹き抜けにして設置しています。
【1t釜】
プラセンタエキスの抽出に使用。
【培養1t釜】
酵母の培養に使用。

【200kg釜(左) / 400kg釜(右)】
主にビタミンC原料や酒粕エキスなどの調整に使用。
 
◆フリーズドライ機(導入費用約4,500万円)
低温減圧下で乾燥を行う装置。熱に弱い成分を壊さずに粉末にできます。
 
◆その他
【大型オートクレーブ】
製造・充填に使用する器具類を加圧蒸気で滅菌する装置。製造品の菌による汚染を防ぎます。
【遠心分離機】
抽出後の固形分と液体を分離するために使用。

【乾熱滅菌装置】
乾燥状態で加熱滅菌する装置。原液に使われる
ガラス容器は使用直前に滅菌作業を行い、
菌の混入を防ぎます。
 

衛生管理

【殺菌灯】
紫外線を照射することで、空気中の殺菌が可能。通常は病院や食品工場など特に衛生面を重要視する施設に設置されています。
【補虫器】
工場の出入り口をはじめ、各所に設置。工場内に侵入した昆虫類を捕獲する装置。定期的に補虫状況をチェックすることで防虫対策を常に行っております。